第2回日本膝関節学会 ランチョンセミナー
新時代のAKOへー症例から学んだことー

セミナーレポート内容

座長:松下 雄彦 先生(神戸大学大学院医学研究科 整形外科)

「新時代のAKOへー症例から学んだことー」
 演者:中山 寛 先生(兵庫医科大学 整形外科学教室)

※先生方のご所属は講演当時のものとなります
※秋山武徳先生のご講演「AKO によるアライメント矯正の基本と術式の適切な選択法」は別途資料をご確認ください。

概要

中山先生には、半月板温存治療の進展と新たな膝周囲骨切り術(AKO)の取り組みについてご講演いただきました。
変性の強い半月板逸脱(MME)の改善を目的としたABC(Arthroscopic Belt Capsulodesis)法のポイントをはじめ、周術期の合併症管理における中山先生のお取り組みをご解説いただきました。
また、横断面・矢状面での矯正についてもご紹介いただいております。

共催

第2回日本膝関節学会
日本シグマックス株式会社

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