凍結肩に対する超音波診療の実際
凍結肩の超音波診療 ~放置すれば、治る?~

動画内容

凍結肩の超音波診療 ~放置すれば、治る?~
 製作総指揮:皆川 洋至先生(城東整形外科)

※先生のご所属は制作当時のものとなります

概要

凍結肩は、自然経過で様子を見る従来の治療では、約30ヶ月もの間、患者は痛みに耐えなければなりません。 本動画では凍結肩における超音波診療の新たな常識を紹介しています。診断については、肥厚した関節包が骨頭を上方に押し上げるスーペリアインピンジメントの動きを診る方法を、治療においては、基本的な手技としてエコーガイド下の「C5、C6神経根ブロック注射」と「サイレントマニピュレーション」の2つを紹介しています。

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