臨床スポーツ医学(Vol.26 No.10 特別企画:スポーツ用装具を考える)掲載
『成長期スポーツ選手の腰椎疲労骨折治療に用いる軟性装具の固定力と機能評価』
  著者:中野 和彦先生(西岡第一病院スポーツ整形外科)
      山本 泰雄先生(西岡第一病院リハビリテーション科)
      竹林 庸雄先生/吉本 三徳先生/山下 敏彦先生(札幌医科大学整形外科)

<概要>
本資料は、2009年10月発刊の臨床スポーツ医学(Vol.26 No.10 特別企画:スポーツ用装具を考える)に掲載された論文です。
成長期スポーツ選手の腰椎疲労骨折の治療における装具装着のコンプライアンス向上のために、中野和彦先生と共同開発しました「マックスベルトS3」に関する論文です。
「マックスベルトS3」の開発にあたって作成したプロトタイプの軟性装具を使用して固定力と機能評価の調査を行い、軟性装具の適応と限界について
検討した内容となっております。ぜひご一読ください。
<発送申込みフォーム>